墓石の種類

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皆さんお寺に行くと何百とお墓がありますよね?それらを見るとどれも似ているようで、同じものは一つもないかと思います。

色や形など様々でしょう。

それは墓石に使用できる石と比例しているからです。

現在日本で作れる墓石の種類は4000種類を超えており、これは石を日本からだけではなく、中国やインドから輸入しているからとされています。

ですが、実際頻繁に使われているのはそのうちの30種類程度でしょう。

というのも、4000種類使えるというだけで、実際ビジネスライクに考えると取り寄せやすい墓石や、加工しやすいもの、また人気のあるものに重点を置くからです。

基本的どんな石だったら墓石に使えるかというと、石の高度が高く、吸水率が低く、キメが細かいことが条件となっています。

これらの条件を満たしている墓石で人気の高いものを本日はご紹介したいと思います。

まず国内産では香川県産の庵治石と神奈川県産の小松石です。

庵治石は石に独特な模様があるのが特徴。

その点小松石は古くから使われている石で、採石量が少ないため、ブランド品として有名です。

外国産ので行くと、中国産の新八光という安めで人気という墓石です。

他にもインドのニューインペリアルレッドなどが、吸水率は低く赤い色ということで人気の石です。

中には石のアクセントとしてこの石を組み込む人もいます。

このように墓石は条件際満たしていれば何でもOKであり、人々に加工され使われます。

墓石の種類を一個一個見ていくときりがありませんね。